« 「扇橋の落語を聞きながら死にたい」永六輔 | トップページ | 相撲の見方? »

2015年7月27日 (月)

甲子園初出場

baseball専大松戸が悲願の春夏通じて甲子園初出場を決めました。
創部56年目にして春夏通じて初の甲子園。
甲子園予選
それでも、最近の5年間では、4強に4度進出していたそうで、ちょっと期待していましたが、壁を突き破れないでいました。
Chibatopi2_7
私は、松戸市に住んで25年以上になりますが、約50万人の人口を擁する町でもあるのに、地元校が甲子園に出場したのを見た記憶がありません。
Ip150726tan000047000
早速、横断幕が掲げられているようですが、専大松戸がある場所は山坂が険しい場所にあります。
これまで全国の人口40万人以上の都市で甲子園出場校が出てなかったのは、松戸市、八王子市、横須賀市の3市だけだったそうですが、ついに松戸市から悲願の甲子園出場校が誕生です。
でも、八王子や横須賀の高校が出場していないなんて、実に意外です。
甲子園とか、相撲とか、時代は変わって薄れて来たとは言え、郷土や地元という感覚が蘇る、不思議な魅力があります。
山梨県も、1県1校になるまでは、静岡(山静)や埼玉(北関東)の高校と戦って、いつも苦杯ばかりなめていて、地元の高校が応援出来る機会がありませんでした。
私立高校や大学の付属高校で、遠くから選手を集めていても、やはり郷土の名前の付いた学校を応援するものです。
仙台で暮らしていた時は、ほとんど仙台育英と東北高校のどちらかの常連校でしたが。
それでも、大学1年生の時に、下宿に仙台育英高校野球部の1年生がいました。
何でも、新潟県内の中学校から来ていて、野球部の寮の建替えのために、下宿をしていたということでした。
真面目で、礼儀正しい少年で、毎日早朝から、黙々と素振りをしているのを見て、感心したものです。
お互いに下宿を出てから、彼が3年生の時に、仙台育英が甲子園に出場。
彼は、見事にセカンドのレギュラーになっていました。
仙台駅頭での壮行イベントに行って、影ながら応援したことを覚えています。

« 「扇橋の落語を聞きながら死にたい」永六輔 | トップページ | 相撲の見方? »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事