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2015年7月 5日 (日)

浅草ほおずき市

bud入谷の朝顔市の翌日からは浅草ほおずき市。
浅草ほおずき市
下町の夏はどんどん深くなります。
「四万六千日、お暑い盛りでございます」とは、「昭和の名人」の一人、八代目桂文楽師匠。
浅草ほおずき市
ほおずき市は、愛宕神社の千日詣が浅草寺に波及し、江戸時代享保元年(1716)からは浅草寺で四万六千日分の参拝に相当するご利益 (功徳)が得られると信仰される縁日に併せて、薬草として評判の「ほおずき」が境内で売る店が建ち並び、鉢に付けられた風鈴が涼 しげになる事から、江戸の夏の風物詩となっています。
大阪に出張するので、ここにも行くことが出来そうにありません。

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