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2015年6月25日 (木)

著作権?

隣国を代表する女性小説家が1996年に発表した短編小説の一部が、故・三島由紀夫の短編小説「憂国」の盗作であると指摘され、本人がインタビューに応じて盗作を事実上認めたそうです。
「何度も読み比べた結果、盗作との問題提起は妥当だと思った」と述べ、さらに「いくら過去の記憶をさかのぼっても 『憂国』を読んだという記憶はないが、もはや私も自分の記憶を信じられない状況になった」とした上で、「出版社と協議して、収録した単行本から削除する」「文学賞の審査委員などすべてを辞退し、自粛する時間を頂きたい」と述べ、謝罪したそうです。
…何やら意味の分からない、歯切れの悪いコメントです。
「盗作でした。ごめんなさい」って言うことでしょ?

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