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2015年6月23日 (火)

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瀧口雅仁さんが、こんなツイートをされています。
三遊亭圓生師の「佐々木政談」を”しっかりと”聞いていたら、あれ?さっきはああ言ってたのに、ここではこう言ってる!という箇所がいくつかあった。
圓生師位になっても、細かい表現で揺れるんだなと。
あと、何かの単語を平板なアクセントで呼んでいた。
何かが思い出せない。
圓窓師匠に稽古をつけていただいて、一番多く指摘されるのはイントネーションやアクセントです。
おかげさまで、訛りはないと思うのですが、微妙にイントネーションやアクセントが違っていたり、分からなくなることがあります。
日本語は難しい。
例えば、「社長」と言う単語、単に「社長」と呼ぶ場合と、「○○社長」と呼ぶ場合では違いませんか?
後者では、「しゃちょう」は、関西弁と同じように、「しゃ」にアクセントがついて、トーンも高くなります。
語りの勢いなどでちょっと違ったり、同じ言葉でも、使う場所で違ってしまったりは、たまにはあると思います。

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