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2015年6月 8日 (月)

「牡丹燈籠」読み稽古

昨日は、稽古から帰ってからも、入浴しながらと寝る前の2回、「牡丹燈籠・下駄の音」の読み稽古をやってしまいました。
師匠の高座本は、コンパクトに編成されているので、15分そこそこです。
やや、物足りなさもありますが、これで良いのでしょう。
稽古会の疲れが、普段の半分だったこともあって、帰宅してからも疲れ切っていなかったということです。
それから、巧拙はともかく、私は、こういう読み物的な、地の部分の多い噺が好きなのかもしれません。
逆に言えば、滑稽噺のような、会話のやり取りの多いのは、苦手なのかも・・。
しかし、それは、落語が下手だと言うことに他ならないので・・・。
この噺が出来れば、師匠創作の「揺れるとき」で、劇中に出て来る3つの噺のうち、「鰍沢」と2つが持ちネタになりますから、やり易くなる気がします。

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