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2015年6月 5日 (金)

「BE KUWA」?

book電車の中で、中学生と思しき少年が脇目もふらずによんでいる雑誌。
あまり見かけない雰囲気だったので、表紙を見ると「BE KUWA」という名前の雑誌のようです。
「BEKUWA」?
どうやら、「クワガタ」の専門誌のようです。
大きさも厚さも装丁も立派で、「クワガタだけでネタが続くのかなぁ」と思いましたが・・・。
BE・KUWA(ビークワ)は、2001年11月に創刊されたクワガタ・カブトの飼育情報誌で、春(4月)、夏(7月)、秋(10月)、冬(2月)の季刊で年に4回発行。
A4変形判の大判サイズで、美しい紙面が特徴の最新情報誌。
発行は「有限会社むし社」。
1
知りませんでした。
田舎者の私には、クワガタやカブトムシには、非常に親しみがあります。
通学路の途中や遊び場の近くに、クワガタが捕獲できる木があり、スズメバチの恐怖を酒ながら、樹液の出ている部分を覗いたり、木を蹴って揺すったりしたものです。
こんな立派な本になるんですね。
Nokogirikuwagata
ノコギリクワガタは、角がバッファローの角に似ているので、「牛」なんて言っていました。
明るい茶色に光る姿は、子ども心にとてもかっこよく映ったものです。
落語には、カブトムシもクワガタも登場しません。
江戸には、こんな昆虫たちが棲息するような森や林は少なかったのかもしれません。
金ちゃんや亀ちゃんは、クワガタを見ると驚いたかもしれません。
あぁぁ、クワガタ(怖かった)~!shock
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