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2015年5月 3日 (日)

GWの渋滞

GWの渋滞
それでなくてもGWですから、高速道路の渋滞が激しいようですが、とにかく事故による渋滞が半端ではないようです。
勿論、自分も気をつけないといけませんが、事故渋滞には閉口します。
同時に腹が立ちます。
自然渋滞は、少しずつでも動きますし、場所が特定されますから、ある程度読めるのですが、事故が起こると、完全に流れが止まってしまったり、全く時間が読めなかったりで、本当に迷惑です。
休日は、運転下手で不慣れのホリデードライバー元気のおかげで、大混乱です。
ところで、よく見かける、高速道路でのタブーをまとめてみました。
1:路側帯通行
高速道路の渋滞時に車道外側線と道路端との間の路側帯を通行。
路側帯は車道ではありませんので、車両は故障その他の理由で駐停車することがやむを得ない場合を除き、通行してはいけないのですが、マナーの悪いのがいますよね。
2:先行車両の左側から追い越し
高速道路で、本線車道の一番右側(追越車線)を走行していると、後続の車両が本線車道の左側(走行車線)に車線変更をして左側から先行車両を追い越していくことがあります。
しかし、車両は、先行車両を追い越そうとするときは、走行する直近右側を通行しなければいけません。
高速道路上、二輪車が四輪車の間をジグザグしながら追い越していく行為も違反となる可能性がありま す。
左側からの追越し行為は、速度の遅い車両への追突や、周囲の車両の運転者の目測を誤らせ、事故を誘発する危険な行為です。
追越しをする場合でも、その道路における最高速度を超えてはならないことは言うまでもありません。
よく見かけます。
追越車線をノロノロ走っている車がありますよね。
3:追越車線だけを走行
高速道路を走っていると、道路の混み具合にか かわらず、本線車道の一番右側(追越車線)だけを走行している車両を見かしかし、追越車線は、速度の遅い先行車両を追い越すための車線ですから、道路の状況その他の事情によりやむを得ないときを除いて、追越しを完了したら、遅滞なく元の車線に戻らなければなりません。
追越車線ばかり走っていると、速度超過になりやすく、交通事故を引き起こす原因となります。
確かに、これもよく見かけます。
4:速度の遅い先行車両をあおる
速度制限を超えて走行する後続の車両が、速度の遅い先行車両をあおる行為。
高速道路は、一般道路より車両速度が2倍に達しますので、先行車両の急な減速等により追突事故が起きれば大惨事につながります。道路交通法では、車両は、先行車両が急に停止したときでも、これに追突することなく回避できるために必要な車間距離を保つことが義務づけられています。
5:速度超過違反
高速道路では、毎時40km未満の速度超過については、交通反則通告制度により反則金を納めることにより刑事処分を免れることができますが、毎時40km以上の速度超過に対しては、直ちに刑事手続に付され、6ヶ月以下の懲役又は 10万円以下の罰金に処せられます。
6:最低速度違反
高速道路では、最高速度だけでなく最低速度も 定められています。
法令に基づき減速する場合や危険の 防止のためやむを得ない場合を除いて、道路標 識等で指定された最低速度、あるいは毎時50km以上で走行しなければなりません。
7:駐停車違反
高速道路は、法令の規定もしくは警察官の命令により、又は危険を防止するため一時停止する 場合のほか、駐停車が禁止されています。
したがって、景色を眺めるために高速道路の路 側帯に車両を止める行為は禁止されています。
8:座席ベルト装着違反
シートベルトは後部座席を含む全席に着用が義務づけられています。
…まぁ、常識ですね。

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