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2015年5月 1日 (金)

「生と死」を見つめる創作落語

chair春の叙勲も受賞されて、もはや上方落語界の名実ともにドンになった桂文枝師匠。
あの、「ヤングおー!おー!」の頃など想像がつかなくなりました。
「生と死」を見つめる創作落語
その文枝師匠、天満天神繁昌亭で行われた「第9 2回創作落語の会」に出演し、自身25 0本目となる創作落語「おむかえびと」 をネタ下ろししたそうです。
妻に先立たれた男に、死後の世界か ら“おむかえ”が来るという設定の噺だそうです。
文枝師匠は、以前から創作落語300作を目標として公言しています。
残り50本となったことについて、「残りも少なくなってきたので、これからはさらに内容のある、面白い、次の時代に残るものを作っていきたい」と意気込んでコメントされているそうです。
確かに、名作・佳作がたくさんありますから。

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