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2015年5月15日 (金)

味の素

restaurant昔、食卓に必ず置いてありました。
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白菜の漬け物や沢庵、おひたしや煮物等々…に振りかけると、味がマイルドになりました。
「味の素」は、調味料の代名詞でした。
それから、「味の素」をかけると頭が良くなる…と、都市伝説のような噂もありました。
一時、「チクロ」などの食品添加物が問題になった頃、その都市伝説は否定されましたが。
その「味の素」のメーカーの「味の素」は、国内で売るうまみ調味料「味の素」の生産を、年内に海外へ移す方針にしたそうです。
まだ作っているんですね。
1908年(明治41年)、東京帝国大学教授の池田菊苗が昆布のうま味成分はグルタミン酸ナトリウムであることを発見、創業者の二代目鈴木三郎助が工業化に成功した。
開発当初は「味精」という名称であり、中国など漢字文化圏では、現在も「味精」と呼ばれている。
「味の素」を商標登録した際には、石油系材料の表記を巡って、争われた。
登録後は「味の素」は、日本ではうま味調味料の代名詞とされるほど普及した。

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