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2015年5月18日 (月)

三流亭乙姫さん

bud新しくメンバーになった乙姫(おつひめ)さんは、5年ほど前に、やはり師匠が指南されている「有難亭」のメンバーだったことがあるそうです。
師匠のブログを遡って拝見すると、何度か登場しています。
【2010/1/17】
乙姫[初天神]。
岐阜の落語コンクールの予選で口演するために、この噺を選んだとか。
所要時間は6分。
飴、団子、凧と見せ場はあるので、上手に刈り込むことをしないといけない。
やるだろう。
【2010/1/29】
乙姫[鶴]、感情のこもった台詞が発せられるようになってきた。
【2010/1/30】
噺っ子連(有難亭)の第二回の発表会。
新人の乙姫、[鶴]。
落語を始めてまだ半年。
もう形になってきた。
台詞を単純に覚えるという段階から人間の感情を表現するというレベルにアップしてきた。

・・・何とも初々しい雰囲気が漂います。
それでも、策伝大賞か何かにチャレンジしていたんですね。
頼もしいことです。
その後は、有難亭の場所が江戸崎に変わったので、一旦ご縁が途切れたようですが、昨年の4月に、師匠が思いがけない再会をされたようです。
【2014/04/27】
信州中野市の落語グループにいたNさんが「上京するので、会いましょう」ということで、千川駅のジョナサンで会う。
「あッと驚く人を連れて行く」と言っていたが、以前、筑波大にいて有難亭の稽古に通って来ていた乙姫であった。
びっくり!!  すっかり大人の美を発揮していた。
大学は卒業して某「資産鑑定会社」に就職が決まったと言う。
今後、落ち着いたら、また噺の稽古に通うそうな。期待しよう。
Nさんは人生の紆余曲折を経験して、信州から岐阜へ転居して、好きな落語を広める企画グループを作っている。
その一つ、大学生落語会に乙姫が参加して、それぞれが圓窓との繋がりを知ったとのこと。
世間は狭いもんです、、、。

筑波大学の落研のご出身だそうです。
我々オジサンたちも大いに刺激になりますね。

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