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2015年4月29日 (水)

政府専用機

airplane政府は、平成31年度から運航を開始する新たな政府専用機のデザインを発表。
白い機体に赤と金色を用いてこれまでのデザインを踏襲する一方、機体の側面に赤い滑らかな曲線を描き、躍動感を表現したそうです。0150428at51_p
政府は平成5年から運航している現在の政府専用機に代わり、平成31年度からアメリカ・ボーイング社の777ー300ER型機を導入することにしています。
これに合わせて、政府は機体整備の委託先を日本航空から全日空に変更することになり、全日空側の案を基に新たなデザインの検討を進め、発表しました。
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それによりますと、新たな政府専用機は白い機体に赤と金色を用いて、これまでのデザインを基本的に踏襲したということで、主翼と尾翼には日の丸が描かれています。
そして、これまでは機体の側面に描かれていた赤い直線を滑らかな曲線に変え、力強さや躍動感を表現したということです。

日本政府は政府専用機の提案にあたって、以下の3つの要件を提示したそうです。
(1)アメリカ東海岸への直航が可能なこと。
(2)天皇陛下や内閣総理大臣の輸送に必要な装備(貴賓室、執務室、秘匿通信機器等)と随行員、乗務員等の座席を確保できるスペースを有すること。
(3)将来にわたって、国内で民間航空会社等による整備体制が確保される見通しがあること。
飛行機って、なんだかウナギみたいな感じがするのですが。
「お~い、政府専用機。何処へ飛んで行くんだい?」
「前に回って、飛行機に訊いてくれぇぇぇ」

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