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2015年4月26日 (日)

第9回千早亭落語会メモリー

event千早亭落語会メモリーズ⑨。
2014(平成26)年9月20日(土)千早地域文化創造館にて。20140829070045_00001
豊島区のカルチャー講座で、師匠から落語の手ほどきをしていただいたメンバーが、講座修了後も高座を守っています。
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2014/09/post-561f.html
この落語会も9回目・・・、師匠の温かいご指導とメンバーの熱意で、毎回多くのお客さまにご来場いただいています。
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2014/09/post-2e5a.html14111875279512
ご覧のとおり満席です。
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冒頭の師匠のご挨拶にも熱がこもります。
私は、「一人酒盛」にチャレンジしました。
私の前の屏風さんが演っている時、一部の噺の順序だてが思い出せず焦りました。
言葉の引き出しをしっかり開けて、気持ちよく酒に酔うことが出来るか・・・。
ワッフル姐さんには、打ち上げに参加出来ない分、高座で酒を楽しんだら・・と言われたのを思い出しました。
・・・そして、稽古も合わせて通しで演るのは2度目が本番という状況で、高座に上がりました。
今回もご近所お誘い合わせの上来てくれた叔父が、「4ヶ月のブランクを全く感じさせない天晴な出来だった」と褒めてくれました。
出来不出来しはともかく、今までで一番力が抜けていて、自分の言葉で、自分の間を作ることが出来たかもしれません。
記憶、暗記は全くしませんでしたが、なぜか言葉が出て来ました。
不思議な感覚の高座でした。
全編を1人の台詞だけで進めて行く"一人芝居"へのトライアルも、何とか出来たでしょうか?
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師匠も、こんな感じで聴いてくださっていました。
実は、前回の千早亭落語会の後、母が急病で倒れたために、ほとんど稽古会に参加することが出来ず、皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。
師匠には、「色々ありますが、落語は絶対に捨てません」と誓いつつ、まともに稽古は出来ませんでしたが、何とかやってみました。

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