« 月面着陸計画 | トップページ | 神田祭の神輿 »

2015年4月21日 (火)

第3回千早亭落語会メモリー

event千早亭落語会メモリーズ④。
2012(平成24)年3月25日(日)千早地域文化創造館にて。
第3回千早亭落語会メモリー
 ◇ 平林         千早亭和歌女
 ◇ 
揺れるとき      千早亭永久
 ◇ 
井戸の茶碗     千早亭三十一
 ◇ 厩火事        千早亭ワッフル
            仲入り
 ◇ 町内の若い衆    千早亭屏風
 ◇ 帰って来た死神  千早亭百人
 ◇ 子ほめ        千早亭早千
  ◇ 雛鍔         千早亭軽太
 ◇ 不孝者        三遊亭圓窓
何と「公益財団法人としま未来文化財団」との共催。
第3回千早亭落語会メモリー

お客様は80名以上の大盛況でした。
午後2時に開演して、終演は6時半をかなり回っていました。
お客さまの忍耐力に感謝と脱帽でした。 
第3回千早亭落語会メモリー
私は、師匠の創作「揺れるとき」を演らせていただきました。
第3回千早亭落語会メモリー
ある方が、「出来はともかく、あんな大きな噺をよくやったよ(よくやるよ)」と、呆れながらも偽らざる感想を話してくれました。
それ以上は言葉にならないと・・・。
素朴に考えてみれば、かくいう私も、師匠の初演から1年も経たずして、こんな大作を演らせていただけるとは思ってもみませんでした。
昨年の全生庵では、私はこの噺に胸をうたれつつ「いつかこんな大作が演れたらいいなぁ・・」ぐらいでしたから。
第3回千早亭落語会メモリー
師匠が、ブログでこんなコメントをしてくださいました。
永久(とわ)[揺れるとき]。
去年、あたしが全生庵で初演した自作の噺。
圓朝と地震をテーマにしてみた作品。
連の中から取り上げてくれる人が出るとは思わなかったことで、これこそ感動もの。

第3回千早亭落語会メモリー
上の写真が、「圓朝まつり」でネタ下ろしされた時のもの。
最前列右端で聴き入っている私も写っています。
今思うと、この頃は充実していた気がしますね。
身の丈もわきまえずに、色々チャレンジしていたようです。

« 月面着陸計画 | トップページ | 神田祭の神輿 »

千早亭」カテゴリの記事