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2015年4月25日 (土)

第8回千早亭落語会メモリー

event千早亭落語会メモリーズ⑧。
2014(平成26)年4月5日(土)千早地域文化創造館にて。
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2014/04/post-4.html 20140226073912_00001_2
チラシもカラフルになりました。
  ◇ 小噺          千早亭美画(びかく)
  ◇ 小噺          千早亭工三(たくみ)
  ◇ 座禅の遊び          千早亭屏風(びょうぶ)
  ◇ 火鉢の幽霊      千早亭百人(ももと)
  ◇ 子別れ         千早亭早千(はやち)
  ◇ 味噌豆         千早亭軽太(かるた)
            仲入り
  ◇ 火焔太鼓        千早亭三十一(みそひと)
  ◇ 通夜の猫(猫怪談)  千早亭永久(とわ)
  ◇ 金明竹         千早亭ワッフル
  ◇ 芝浜          千早亭竜太楼(たつたろう)
  ◆ おはぎ大好き     三遊亭圓窓師匠

千早亭永久の「通夜の猫」。
今回は、早々に早千さんが「子別れ」、竜太楼さんが何と「芝浜」を宣言されてしまったので、ちょっと遠慮することにして、選んだのがこの噺です。
この噺の与太郎と大家さんのやりとりが好きで、師匠が「猫怪談」を手直ししてくださったのを、心を込めてやってみました。
手拭いも猫の柄のを使いました。
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稽古不足は否めませんが、それなりの与太郎を表現することが出来たのではと思います。
この噺も、大作ではありませんが、大切にしたい噺です。Img_49491
客席も満員でした。
メンバーの殿は、竜太楼さんの「芝浜」。
早千さんの「子別れ」も、この「芝浜」も、私もいつかはやってみたい噺ですが、まだ時期尚早だと、遠慮していたら・・・、先を越されてしまいました。
それぞれ、早千さん、竜太楼さんらしい世界が広がっていて、大勢ご来場されていたお客さんも、さぞやご満足だったことでしょう。
3月に父の一周忌を終えて、やっといくらかホッとしていた時でした。
間もなく、初孫も誕生する予定でしたし。

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