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2015年3月29日 (日)

落語っ子連稽古会

cherryblossom第二次落語っ子連・第6期最後の稽古会です。
今から3年前に、約10年間続いた「落語っ子連(第一次)」を継承してスタートした、三遊亭圓窓師匠がご指導くださっている素人落語グループの最古参です。
一次から参加しているのは、私と窓口さんの2人だけですが、現在のメンバーは男性ばかりの6名です。
豊島区や世田谷区、あるいは茨城県江戸崎のように、地元在住の方々ではなく、遠くから通うメンバーが多いのが特長です。
今日は、千公さん、新参さん、流三に加えて、深沢亭の倉寿さんとN文亭の照々さんが交流稽古ということで参加してくださいました。
落語っ子連稽古会
 ◇饅頭こわい      三流亭千公
 ◇牛ほめ          深沢亭倉寿
 ◇ういろう売り       N文亭照々
 ◇長屋の花見      三流亭新参
 ◇浜野矩随        三流亭流三
千公さんも新参さんも、5月の「深川三流亭」に間に合うでしょう。
私は、思うところがあって、「浜野矩随」を演らせていただきました。
この辺りについては、別項で語らせていただきます。
落語っ子連稽古会
他のグループの方々の稽古を拝見するのも参考になります。
それにしても、女性の図・・・、積極さにはいつも感心します。
怖いもの知らずというか、知らない(無知)の強さというか。
奥ゆかしさ・・なんて言っている時代ではないのでしょう。
尤も、男がだらしがないという局面も間違いなくありますが。

稽古が終わるちょっと前、次の踊りの稽古に通っている、千早亭ワッフルさんが顔を出してくれました。
少し、稽古時間が余っていたので、「ういろう売り」の先輩として、照々さんの参考にと、障りの部分をやっていただきました。
稽古が終わると、踊りのご指南をされている吉窓さんがいらっしゃったので、先週の「学士会落語会」の後の、現役部員との交流会にご出席いただいたお礼を申し上げました。
・・・「浜野矩随」、通しで約40分・・・、疲労困憊でした。

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