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2015年3月18日 (水)

雨ニモ負ケズ・・・

pen雨ニモマケズ     風ニモマケズ  雪ニモ
夏ノ暑サニモマケヌ   丈夫ナカラダヲモチ
・・・・・・
東ニ病気ノコドモアレバ 行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ 行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ 行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ ツマラナイカラヤメロトイヒ
・・・・・・
ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ
サウイフモノニ  ワタシハナリタイ

spa旅館の女湯が廊下から丸見えになっていたため精神的苦痛を受けたとして、30代の女性と60代の母親が、老舗温泉旅館に対し、慰謝料など約200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決があり、裁判官は、「損害賠償請求権が発生するほどの権利侵害があったと認めることはできない」として原告側の請求を棄却した。
女性らは、旅館に1泊予定で訪問し、午後3時ごろから約30分間、女湯に入浴。
窓ガラスにかけてあったすだれが外さていたため、女湯の中が旅館の廊下から丸見えになっており、女性らは入浴後、そのことに気付いた。
女性らは「裸を見られた可能性が高く、旅館は女湯を外から見られないよう注意するべきだった」と主張していた。

200万円の慰謝料だと?バカじゃないかと思います。
裁判沙汰にするようなことか。
自意識過剰も甚だしい。
大丈夫、お前の裸なんか見やしないよ。
ねぇ、宮澤さん。
こういう人に私はなりたくない。

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