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2015年2月 9日 (月)

五十肩?

despair先週の半ば、朝起きると、右肩に痛みがありました。
きっと、右肩を下にして横に寝たので痛くなったのだろう。
ここのところ、パソコンに向かって資料作りばかりしていたから、肩が凝ってしまったのだろう。Kata
だから、きっと半日も過ぎれば治るだろうと・・・。
ところが、痛みは引くどころか、右手を上に挙げるのにも痛みがあって、スーツに袖を通すのも辛くなりました。
電車の吊り革に何気なく掴ろうとすると、痛くて挙がりません。
このまま「五十肩」というのも嫌だしなぁ・・と心配していました。
肩をなるべく冷やさないようにして、気を遣っていました。
昨日、やっと痛みがなくなりました。
どうやら、「五十肩」ではなくて、一過性のものだったようで、ホッと安心しました。
四十肩はアラフォー肩、五十肩はアラフィフ肩、六十肩はアラカン肩と言うのでしょうか?
60代の人は、ほとんどがこの症状が出るかもしれません。
アラカンカタ(あらかた)と言いますから。
【五十肩】
肩の痛みと運動制限をきたす疾患。
四十肩とも。
従来は腱板損傷や石灰沈着性腱板炎なども含めて五十肩と呼んでいたが、近年では原因のあきらかな疾患は五十肩に含めない。
すなわち、肩に疼痛(痛み)と運動障害がある、患者の年齢が40歳以降である、明らかな原因がないという3条件を満たすものを五十肩と呼ぶ。
最初、肩関節付近に鈍痛がおこり、腕の可動範囲の制限が起こる。
次第に痛みは鋭いものになり、急に腕を動かす場合などに激痛が走るようになる。
痛みのために、腕を直角以上に上げられなくなったり、後ろへはほとんど動かせないなどの運動障害が起こる。
生活にも支障をきたすようになり、重症化すると、洗髪、髪をとかす、歯磨き、炊事、洗濯物を干す、電車のつり革につかまる、洋服を着る、寝返りを打つ、排便後の尻の始末などが不自由となり、日常生活に大きな困難をもたらす場合がある。
軽症で済むか重症化するかの仕組みもはっきりしていない。
初期の症状が始まってからピークを迎えるまで数ヶ月を要し、ピークは数週間続き次第に和らいでくる。
痛みのレベルにもよるが、鋭い痛みが感じられなくなるまでに半年前後、さらにボールなど物を投げられるようになるまでには1年前後かかる。
腕の可動範囲を発症前の状態までに戻せるかどうかは、痛みが緩和した後のリハビリ次第だが、多くの場合発症前の状態には戻りにくい。

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