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2015年2月18日 (水)

バリウムと採血

hospital私の人間ドックでのネックは、バリウムと採血です。
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バリウムを飲むのは全く苦痛ではないのですが、台が頭が逆さまになるのが大変で(゜o゜; ・・・・。
しかし、最近はあまり長時間逆さ吊りにされることがなくなった気がします。
飲むバリウムの量も少なくなったかな?
さて、問題は採血ですよ。
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はっきり言って、これは採血担当者の腕に左右されますね。
外からは見づらい血管を見つけて、迷わずに刺す。
下手な人に当たると、“鉱脈”が見つけられなかったり、“採掘”が稚拙だったりすると不幸です。
頼りなさそうな若い女性が採血をしていました。
私の3人前から苦戦しているようで、いずれもなかなか一発で鉱脈が見つからない様子。
2人目の初老の男性には、両腕の何ヶ所かで“試掘”を試みたようですが、結局掘り当てられず、中止したようでした。
「おいおい、大丈夫かよ?」と訝しさ満点。
次の女性にも左右の腕を探した挙句、やっと採掘したようです。
さて次は私の番。
私が席に座ったと同時に、なかなか捌けないので渋滞が始まったことに気がついたか、隣の席にベテランが座って、窓口が2ヶ所になりました。
おいおい、もうあとちょっと早く開けていてくれたら、私も隣のベテランにやってもらえたのに・・と、不安は募るばかりです。
・・・そして、その不安は的中しました。
お姉さんが、私の左腕の血管を探して、無造作に針を差し込むと、血液が出て来ました。
ヤレヤレと一安心したのも束の間、2本分採取したところで、"井戸"が枯渇したものか、血液が出なくなってしまいました。
すると、このお姉さん、「あれぇ?」と、針を押したり引いたり、先を動かしたり…。
「痛ッ!痛いよ!若旦那ぁ!」・・・、 もうすっかり「幇間腹」の一八の料簡です。
すると若旦…じゃなくて、このお姉さん、やおら針を引き抜くと、今度は右腕を探し始め、2本目の迎え針を刺して来ました。
・・・そして、何とか残り2本への採取には成功しました。
バリウムと採血 バリウムと採血
ほぅら、私の両腕には、四角い絆創膏が貼られました。
いやはや、酷い目に遭いました。
もしかすると、血液は、別々の2ヶ所で採取されましたから、違ったデータが出て来るかもしれません。
片やO型、此方A型・・・、そんなことはありませんが。
ならした幇間の一八っつぁんですが、自慢の腕に針を刺されて、鳴りませんでした。
「幇間腕」というバカバカしいお笑いで・・・。

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