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2015年2月24日 (火)

人情八百屋

師匠の「火事息子」「はてなの茶碗」「長屋馬」「人情八百屋」の高座本をいただきました。
どの噺も、いずれはチャレンジしたいものばかり。
「火事息子」は、師匠のオチは「ご近所にお礼に行かせます」ではない、オリジナルなものです。
「はてなの茶碗」は、京都弁が難しいから・・・。
「長屋馬」は、一般には「妾馬(八五郎出世)」と呼ばれている噺を師匠が通しで編集したもので、師匠の高座本では最多のページ数になっているそうです。
「人情八百屋」は、圓窓師匠が唯一立川談志師匠から直接教わったという噺。
談志師匠とは違ったオチにしているそうです。
「唐茄子屋政談」の後半部分と似たストーリーが発端の、ちょっと痛ましいストーリーですが、いつかやってみたい。
その時は、出囃子は談志師匠の「木賊刈り」で出て、圓窓師匠のオチで演じてみたい。

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