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2015年2月17日 (火)

笑点

tv先日の日曜日の「笑点」の演芸コーナーで、俳優の三宅裕司さんと小 倉久寛さんのコントが放送されました。
内容は医師と患者のコント。
腹に包丁が刺さった小倉さんが三宅さん演じる医師のもとに駆け込み、診察を頼んだが…という。
実は、このコントは、1月25日の放送で披露される予定だったのが、「国際情勢を配慮して」延期されていたそうです。
・・・例のあの邦人人質事件です。
この日のコントに対しては、「あのタイミングでこのコントはまずい」「過剰反応する必要なかった」「このネタのどこが問題あったんだ」など賛否両論が繰り広げられているそうです。
個人的には、所詮、たかが演芸番組ぐらいな気もします。
別にどうというコントでもなかったし、それほどの重要な番組でもないし。
日本人が得意な?「自重」「自粛」というやつですが。

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