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2015年1月14日 (水)

新橋駅前のSL

art東京の新橋駅前の広場にあるSLが、およそ2か月間かけて塗装工事されることになり、1車体の周囲に足場を組み立てる作業が始まったそうです。K10046126011_1501121220_1501121223_
新橋駅前の広場には昭和20年製のC11型のSLがあって、1日3回汽笛を鳴らすなど、サラリーマンの町、新橋のシンボルとして親しまれています。
SLは、日本で初めて新橋と横浜の間で鉄道が開業してから100年に当たる昭和47年に、当時の国鉄から地元の港区に貸し与えられ展示されてきましたが、車体に汚れや傷みが目立ってきたことから、8年ぶりに塗装工事されることになりました。
12日、朝早くから工事の関係者およそ20人がフェンスで囲んだ広場に資材を持ち込み、車体の周囲に足場を組み立てる作業などを始めました。
今後は車体の汚れを落とし、腐食した部分を補修したうえで元の色合いに塗装するということで、ことしの3月25日までの工事期間中、SLは高さ2メートルの囲いで覆われることから、外から見ることはできなくなるということです。
新橋駅前
こんなイルミネーションの時もありました。
暫く、寂しい景色になりそうです。

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