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2015年1月11日 (日)

IMA寄席

event一度も行ったことはありませんが、名前は知っていました。
春風亭正朝師匠の会というイメージでいます。
練馬区の光が丘団地にあるショッピングセンター「光が丘IMA(イマ)」のホールで25年前に始まった「IMA寄席」が、今月で第300回を迎えるそうです。
木戸銭は「100円以上」でずっと変わらず、気軽に落語を楽しめる場として地域住民に愛されてきた。
初回から出演している春風亭正朝さんは、「振り返ればあっという間だった。300回目もいつものようにお客を笑わせたい」と話す。
寄席は、ショッピングセンターを管理運営する不動
産会社が、500席あるホールを住民にPRしようと、当時、光が丘団地に住んでいた正朝さんに声をかけ、1989年12月から月1回のペースで始まった。
「団地の集会所で20、30人相手にやるのかと思っていたら立派なホールだった。初回はお客が入るかドキドキした」と語る正朝さん。
当時、ホールには高座に敷く座布団もなく、自宅から風呂敷に包んで持って行った。
当初は100人ほどだった観客は徐々に増えて、今では満席になる回もある。

木戸銭は今も「100円以上」のままで、正朝さんは「落語界の『価格破壊』と言われてます」と笑う。
年間約40万円になり、全額を区社会福祉協議会に寄付している。

第300回目は、12日10時半~正午、先着500人だそうです。
休日の午前中の落語会というのは珍しいですが、もう完全に地域に密着・定着しているんですね。
続けることは大切です。
私が参加している「お江戸あおば亭」「千早亭落語界会」「深川三流亭」も、素人の会ではありますが、それぞれずっとずっと続けて行きたいと思います。

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