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2015年1月21日 (水)

限界集落?

house「限界集落」というのは、、過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者になって、冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になっている集落を言う、日本における概念です。
私の郷里などは、まさにドンピシャです。
国土交通省が、限界集落を維持するためのコストについて具体的な検証を始めたという報道が話題になっています。
日本は高齢化による人口減少が進んでいますが、この影響は都市部よりも地方において深刻となっています。
住民の半数以上が高齢者で占められ、存続が難しくなっている、いわゆる「限界集落」は全国で400ヶ所以上あると いわれています。
政府は地域の拠点に人口を集約し、効率的な地域運営を行う「コンパクトシティ」の形成について検討を進めていますが、 どの程度集約化するのがベストなのかについては、なかなか最適な解が得られていないというところです。
今回の調査は、人口の減少が深刻な状況となっている過疎地域において、集落を地域拠点に移転した場合と、そのままの状態で維持した場合を比較し、コスト面でどれだけの違いがあるのか具体的に検証することを目的としているそうです。
・・・・日本の集落はどこにいくのでしょうか?
私の実家の集落は、あと10年経てばなくなってしまうかもしれません。

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