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今日は、多士済々という感じのプログラムです。本来なら、桂歌丸師匠がご出演予定でしたが、体調不良のため休演、三遊亭鳳楽師匠が代演でした。会場がぽかぽかと暖かくて、かなり寝ていた感じです。兼好さんから聴きました。鯉昇師匠は、面白さは相変わらずですが、噺全体に厚みがありませんでした。「火の用心、さっしゃいましょう~」という、火の番の口上が入っていないのは、この噺では物足りなく感じます。圓歌師匠、お元気とはいえ、高座の山台には上がれず、這い上がる感じで座布団に座りました。いつものように、いつもの店で、頓平師匠と一献。