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2015年1月 9日 (金)

灯台倒壊

typhoon最初にニュースで聴いた時、「東大崩壊」と聞こえました。
小樽市の塩谷漁港にある高さ4.8 メートルの灯台が倒壊 。
現場周辺は発達した低気圧による風や波が強まっており、高波が原因とみられるそうです。
灯台倒壊
本当に、ポッキリと折れてしまっています。
地元漁協から「灯台の上部分が確認できない」と連絡があって確認したところ、根元から2 メートルほどを残して倒壊し、上部が失われていたという。
灯台倒壊
これが元の姿ですが、灯台は強化プラスチック製で重さ約500キロ。
土台の防波堤の高さは2.2メートル。
1995年の設置で、老朽化していたとみられる。

代わりに発光する簡易標識を設置して、漁業者に注意を呼びかけているそうです。
それにしても、ここのところの冬の嵐はすさまじいものがありますね。
「爆弾低気圧」ではなくて、もう「冬台風○号」と名づけて良いと思いますが。
ところで、小樽市の塩谷漁港って、歌謡曲「小樽のひとよ」で出て来る、「二人で歩いた塩谷の浜辺」ですか?
鶴岡雅義と東京ロマンチカの150万枚の大ヒット曲です。

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