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2015年1月 9日 (金)

カラス

rouge「明烏」とは関係ありませんが。
先月末から今月にかけて埼玉県の入間市や狭山市などで、合わせて100羽余りのカラスが死んでいるのが見つかり、埼玉県は餓死したものとみて調べているそうです。K10045395311_1501081512_1501081521_
入間市や狭山市の雑木林や畑などで合わせて81羽、熊谷市内でもおよそ30羽のカラスが死んでいるのが発見されたそうで。
うち21羽について鳥インフルエンザの簡易検査を行った結果、すべて陰性で、化学物質の検査でも農薬などは検出されなかったということです。
目立った外傷もなく、解剖の結果、いずれも胃の中が空だったことから、餓死したものとみているそうです。
えぇぇぇ、あのならず者のカラスが餓死ですか?
カラスは寒さが厳しい冬に食べ物が少なくなり死んでしまうことはあるそうですが、これだけ大量の死骸が見つかるのは珍しいでしょう。
そうか、あのカラスでさえも、実はcrow(苦労)しながら生きているんですね。
都会の盛り場の残飯を漁るカラスがさらに増えるかも。
カラスに限らず、イノシシやサルやシカなどの動物たちの生活圏で食べ物が枯渇している・・・。
人間さまの勝手な乱開発のおかげて、住む場所を奪われた動物たちは・・・。
そのうちに、手痛い復讐をされるかもしれません。

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