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2015年1月17日 (土)

ミライ快走

car「究極のエコカー」と呼ばれる燃料電池車。
先月、トヨ タが世界で初めて一般発売した「MIRAI(ミライ)」の1号車が総理官邸に納車されたそうです。
官邸の公用車として使われます。
ミライ
この「MIRAI (ミライ)」の受注台数が、昨年12月15日の発売から1カ月経過した今月14日時点で約1500台に達したそうです。
ミライ
これは、年間の国内販売計画(400台)の約4倍に上り、関心の高さが裏付けられた。
内訳は官公庁やエネルギー関連などの企業が約6割、個人が約4割だとのこと。
個人客では約9割を男性が占め、50代以上が8割強。
ミライの価格は723万 6千円で、国の補助金を活用しても約520万円。
価格の高さから発売直後の購入者は 環境に関心が高い高所得層が中心となった模様。

納車が3年後なんていう状態のようで、増産体制に入っているようです。
車は、コンピュータ化とエンジン(動力)革命で、さらにイメージや位置づけが大きく変わりそうです。
格好いいとか、馬力があるとか、スピードが出るとか・・・、これは過去のものになってしまう感がありますね。
自動的に安全に移動できる個室・・・。
夢がありますね。

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