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2015年1月 6日 (火)

アシストロボ

wrench「着るロボット」として知られるロボットスーツ「HAL(ハル)」を使い、脊髄損傷などで歩行が困難な人の機能を改善する治療を東京大医学部付属病院が計画しているそうです。
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地域限定で規制を緩める国家戦略特区の制度を使い、医療機器としての申請から治療実施までの手続きをスピードアップする。
「早ければ2015年夏ごろまでに実施したい」という。  
HALは、筑波大発のベンチャー企業サイバーダインが開発・製造。
筋肉を動かそうとする際に生じる「生体電位信号」をセンサーで皮膚から読み取り、関節部のモーターを動かす。
装着した人と一体になって動き、歩行などの動作を支援する。
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欧州で昨年、医療機器として認められ、ドイツでは脊髄損傷患者に使われ始めている。
国内ではこれまで「福祉用」との位置づけで、歩行トレーニングに使われてきた。
東京圏の国家戦略特区は、欧米などで承認済みの医薬品や医療機器の手続きの迅速化を掲げており、この制度を使って早期の医療応用を目指すことにした。
この場合、HALを使う治療と保険診療の併用が認められる見通し。

・・・どういう場合に効果を発揮するのか分かりませんが、このロボットで救われる人はかなり多いと思います。
「福祉」「医療」両面で、普及してくれると良いですね。

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