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2015年1月 7日 (水)

水素タウン

sports2020年東京五輪・パラリンピックで、東京都は、中央区晴海に建設する選手村を、水素エネルギーで電力などを賄う「水素タウン」として整備する方針を決めたそうです。
「水素タウン」・・・・。
水素ステーションを設置し、選手が滞在する宿泊棟に電力や温水を供給。
五輪後はエリア内の商業施設や学校などへの供給も目指す。
過去に例のない大規模な実験となる見通しで、都は、世界が注目する五輪を機に水素社会の実現に弾みをつけたい考えだ。
都などの構想では、20年までに晴海地区に、水素を供給するステーションを建設。
選手村内にパイプラインを巡らせ、宿泊棟や運動施設、食堂などに水素を送る。
各施設に設置する燃料電池で、水素と空気中の酸素を反応させて電気や熱を生み出し、電力や温水を供給する。
選手らが移動に使う燃料電池バスなどの水素補給にも使われる。

最近、水素が流行っていますね。
トヨタ自動車も、燃料電池に関する約5680件の特許を自動車メーカーや部品メーカーなどに対して無料で開放すると発表しました。
特許開放により燃料電池車の生産や水素ステーションの設置を後押しすることで、燃料電池車の普及に向けた環境整備を進めることが狙いです。
さすが、太っ腹のトヨタさんです。
対象となるのは燃料電池に関する特許約1970件や、燃料電池を制御するシステムに関する特許約3350件など。
いずれもトヨタが単独で保有している特許で、燃料電池車に関するものは2020年までの期限付で開放される。水素の生産や供給に関する特許には開放期限は設けられない。
20120212084916

・・水素って、本当に安全なんでしょうか?

ところで、水素が増えるのは、隣(次の元素番号)がヘリウムというぐらいですから、自然のことかもしれません。
スイヘ リーペ ボクノフネ・・・・。

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