守銭奴
例の口曲がり、漢字読めない大臣が、またやらかしました。
某財務相は、信託協会の賀詞交歓会での挨拶で、企業の内部留保蓄積が328兆円にまで膨らんでいることを指摘し、「まだカネをためたいなんて、ただの守銭奴にすぎない」と批判。
その後、批判され、例によって釈明会見。
「個別の企業について申し上げたのではない」としたうえで、「デフレ不況と闘っている中で、好ましいとは思わない。そのことを説明する趣旨だった」と。
驚いたことがあります。
「守銭奴」を「しゅせんど」と、正しく読めたんですね。
「しゅぜにやっこ」などとは言わなかった・・・。
これは、未曾有(みぞうゆう)なことですね。
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