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2014年12月26日 (金)

懐かしいビル

20141225034jc_2仙台の話題です。
私が学生だった頃の仙台は、新幹線の開通が予定より遅れ、仙台駅も仮駅舎でした。
駅を背にして青葉通り方面を見渡すと、左斜め方向に、ひときわ高いビルがありました。
JR仙台駅前の「住友生命仙台ビル」が、米金融大手ゴールドマン・サックス(GS)が出資する特別目的会社に売却されていたことが分かった。
来年9月頃にはビルの名称が変わる可能性がある。

同ビルは1974年完成。
地上19階(高さ67.3メートル)、地下2階で、当時は「東北一のノッポビル」と呼ばれ、仙台駅前のランドマークとして親しまれてきた。
青森銀行仙台支店や住友商事などが入居している。

懐かしいビルです。
とても大きなビルだと思いましたが、19階建てなんですね。
このビルの地下1階に、ステーキ屋さんがあって、時々友だちを誘って行くのが、ささやかな贅沢でした。
今では、仙台でも高層ビルが林立していますから、あまり目立たなくなりましたが、新幹線が開通して、車内で「間もなく仙台に到着」というアナウンスを聞くと、車窓に真っ先に飛び込んで来たのが、このビルでした。

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