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2014年12月30日 (火)

現金書留

Kakitome最近は、決済方法が多様化し、電子化・キャッシュレス化が進んでいます。
私は、ちょっとした買い物も、電子マネーやクレジットカード、振込もパソコンからインターネットバンキングというのを利用しています。
特にダイエットを始めてからは、ランチも現金を使うことがなくなりました。
銀行や郵便局のATMや窓口に行くこともほとんどありません。
キャッシュベースの納税や会費の支払いなどは、コンビニで済ましてしまいますから。
ところで、今まであまり使ったことのない現金書留を使って送金する場面がありました。
実家の庭に、大きな松の木があり、母が定期的に植木職人さんに手入れをしてもらっているのですが、入院療養中なので、お願いもしていなかったのですが、気を利かせて、剪定をしてくださいました。
ところが、この植木屋さんにはなかなか会えないので、お金を支払うことが出来ません。
一方、落語っ子連の金庫番を仰せつかってもいるのですが、ここのところ稽古会に欠席が続いています。Genkin
それでも、毎月の師匠への謝礼は、千早亭の稽古会や師匠の一門会の楽屋にお邪魔するなどして、先月までは何とかお渡ししていたのですが、今月はどうしてもお渡し出来る機会がありませんでした。
・・・振込の口座番号をお聞きするのも知っていますが、ちょっと逡巡されました。
そこで、現金書留という慣れない方法で、それぞれに送金させていただきました。
デジタルな世の中ですが、アナログの良さもあり、いざという時は便利で、これは絶対になくならないものだと思います。
ちょうど、停電でオール電化の家が全くダメなのに、石油ストーブや長火鉢や竈が活躍するみたいな。
師匠、植木屋さん、ありがとうございました。
書留で、大変失礼いたしました。
植木屋さんからは母に受け取ったとお礼が、師匠からは「稽古代、拝受・・」とメールを頂戴しました。
これで、掛け取りはありません。

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