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2014年12月28日 (日)

あしたのジョー

punch我々の世代は、名前を聞いただけで反応します。
実写版が放映されていました。
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昭和40年代。
東京の下町でケンカにあけくれる矢吹丈(山下智久)は、元ボクサーの丹下段平(香川照之)からボクサーの才能を見出される。
しかしジョーは問題を起こし少年院へ。
そこでプロボクサーの力石徹(伊勢谷友介)と遭遇し、ぶちのめされるという屈辱を受ける。一方、力石もジョーの繰り出したパンチを浴び、ジョーの秘めた力に気づく。
反目しながらも、互いの実力を認め合ったた2人は、ライバルとして惹かれ合う。
段平からボクシングの練習方法が書かれたハガキが届き、ジョーは力石に勝つため懸命に鍛えはじめる。
Joeひとあし先に少年院を出た力石は、白木葉子(香里奈)がオーナーを務める巨大ジムに所属。葉子の支援による恵まれた環境の中で、次々と勝利を重ねていく。
圧倒的な強さでエリート街道をひた走る力石。
一方、橋の下のオンボロジムで段平と二人三脚の特訓にはげむジョーは、「クロスカウンター」を得意とする人気ボクサーとなる。
やがて、力石は世界タイトルに手が届くところまで上り詰める。
しかし力石は、世界戦の前にジョーとの決着を望む。
ジョーもまた、自分がプロボクサーになったのは力石と戦うためだと訴える。
だが2人の間には、キャリア・実力の差もさることながら、ボクシングでは決定的となる体重の差もあった。
ジョーのいるバンダム級まで階級を落とすため、過度の減量をはじめる力石。
見かねた葉子はこの対戦を回避けるため、ジョーの前哨戦に“殺人マシーン”と呼ばれる強豪・ウルフ金串をぶつけ…。

豪華キャストだということですが、今一つイメージがピンと来ない部分はあります。
映画だから、何か意図があるのでしょうが、リングが本物に比べて妙に広い感じもします。
力石徹と矢吹丈のリング上の2人が、ほとんど汗をかいていなかったり・・・臨場感はあまりありません。
それでも、最近全くドラマや映画などの長い番組は視聴しなくなりましので、途中からとはいえ、珍しいことでした。
NHKのEテレビの、「仮名手本忠臣蔵」の七段目とチャンネルを交互にしながら。

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