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2014年12月 5日 (金)

米朝語録

drama落語家語録から、人間国宝の桂米朝師匠の言葉。
人には悟りというものはない。
生身で悟ったという人間の殆どは諦めたに過ぎないという意味も隠されている。

達観か諦観か…。
考えてみると、人生、諦めと妥協の連続です。
谷村新司さんの歌に、
♪夢を削りながら 年老いて行くことに
     気がついた時 初めて気づく 空の青さに♪

それでも、陽は昇って来る、朝が来る、明日になる。
夢が削られて、随分小さくなりました。
これじゃあいけないんでしょうね。
♪あぁ 生きてるとは 燃えながら暮らすこと♪ …か。
・・・改めて、小さいなぁ、何て小さい人間なんだろうと痛感する今日この頃。

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