« 富士川下り | トップページ | 落語DEデート »

2014年11月 2日 (日)

演芸図鑑

car朝5時過ぎに起床して、帰省4する準備をしていると、テレビで「演芸図鑑」が放映されていました。
あぁぁ、まだやってるんだ。
日曜日の早朝ですから、ほとんど視聴していません。
本格的な落語が聴かれる訳でもありませんから。
今朝のナビゲーターは柳家権太楼師匠でした。Img1_0_2
 ◇鰻屋       三遊亭萬橘
萬橘さん・・・、らしいと言えば萬橘さんらしいのですが。
これって、落語なのかなぁ・・・。
ストーリーは同じですが、これ「鰻屋」という演目でいいのかなぁ。
それから、上下(上手と下手)の幅は広すぎるし、視線は定まっていない・・・。
これは、古典でも新作でも同じだと思うのです。
勢いと瞬間のパワーで笑わせている感じです。
・・・圓窓師匠だったら、(素人に対しては)ダメ出しされるでしょう。
個人的には、もっと正面から、正当な落語を演って欲しいです。
きつつき(二つ目)時代から拝見していて、それだけの力量や個性を持っているのを知っているからです。
師匠の三遊亭圓橘師匠も、名実ともに三遊派の正統派として、きっちりとした芸風です。
初代が「ヘラヘラの萬橘」と呼ばれたからと言って、珍芸を目指して噺を崩さなくても良いと思いますが。
余計なお世話ですかね。

« 富士川下り | トップページ | 落語DEデート »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事