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2014年11月18日 (火)

日本文化研究会公演の案内

event「雲光院でさん喬師匠の噺を聴く会」のことです。
第13回の公演の案内が届きました。

★第13回日本文化研究会公演 開催概要★
 ◇日  時: 12月23日(祝・火)18:30開演
 ◇出  演: 柳家さん喬師匠 ほか
 ◇演  目: 「雪の瀬川」 ほか
 ◇木戸銭: 3,500円(大学生以下2,000円)
 ◇会  場: 龍徳山光厳教寺雲光院(江東区三好)
      (http://www.unkouin.or.jp/access.html
うわぁぁ、「雪の瀬川」ですよ。
行けるかなぁ・・・、行きたいなぁ。
この噺は、三遊亭圓生師匠の「松葉屋瀬川」の後編をアレンジしたものだそうです。
本ばかり読んでいるので社会勉強にと江戸に出された若旦那の下総屋鶴次郎。
番頭さんの画策で知人の幇間が上手く若旦那を吉原に連れてゆく。
若旦那はそこで会った花魁の瀬川に一目ぼれして通い詰めはじめると、そのうち遊び過ぎだと勘当される。
若旦那が生活のあてもなくぼんやりしていると、昔の店にいたが駆け落ちして出て行った奉公人と出会い、奉公人が家に一緒に住まわせてくれる事になる。
若旦那は奉公人の恩に報いたいと、瀬川に金を用立てて貰おうと手紙を書く。
瀬川は若旦那に心を寄せていて身を案じていたものだからその手紙に驚く。
そして雨の日に会いに行くと返事を書く。
さて正月も明けたある日、雪が降りはじめ夜になると江戸は真っ白。
寝始めた頃、侍の格好に変装した瀬川が本当にやって来る。
二人はただただ感動する。
そして春になることには夫婦になることを許される。
・・・若旦那って言うのは、もてて羨ましい・・。

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