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2014年11月 5日 (水)

☆彡☆流れ星?火の玉?

☆彡☆流れ星?
先日、九州や中国地方の広い範囲の上空で「隕石のようなものが見えた」との目撃情報が、各地の気象台や天文台に相次いで寄せられたそうです。
「真ん中が青っぽく、周囲はオレンジや赤に見えた。二つに割れて消えた」「隕石が落ちたのでは」など、熊本県内では4件の通報や問い合わせがあっ たとか。
某天文台の台長(台長って言うんですね)によると、広い範囲で目撃情報があることから、流れ星とみられるということです。
地上に到達する前、地上から30キロ程度の所で燃え尽きて消滅した可能性が高いということです。
こういう流れ星は珍しくないそうですが、夕方は目撃されやすい時間帯なので反響が大きかったのでしょう。
要するに、「火球」ということですね。
火球というのは、非常に明るい流れ星のことで、その光は、惑星の中で最も明るい金星以上。
流れ星や、さらに明るく光る火球は、大気中で燃え尽きてしまいますが、隕石は、燃え尽きずに地上に落下したものを指すそうです。
やはり、火球(可及)的速やかに見ないと、すぐに燃え尽きて消えてしまうんですね。
誰かが焼きもちを焼いて飛んで来た火の玉だったりして・・・。
煙草の火に使おうとすると、「私のじゃ、美味くないでしょ、フン!」。

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