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2014年11月21日 (金)

横綱の品格

横綱の品格 横綱の品格
昨日の大相撲。
横綱と大関の対戦。
立ち合い、横綱が右に大き く変化。
低く突っ込んだ大関の頭を押さえ、はたき込んだ。
平日ながら大入りの館内からやじが飛び交う中を引き揚げてきた横綱は「決めていたわけ じゃない。迷った。勝ちたい気持ちが出てし まった」と白星を挙げた後とは思えぬ暗い表情 で語った。
大関に喫した前日の初黒星に加え、横綱初優勝への渇望が安易な勝利を求めた要因か。 本人は「どこかに意識があったのかもしれな い」と否定しなかった。

大相撲の最高位は大関です。
横綱というのは、その大関からさらに別格の存在です。
だから、全てにおいてパーフェクトでなくてはならないもの。
勝てば良い、ただ強ければ良い、というのではないのです。
品性や品格、高貴さが求められる存在なんだと思います。

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