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2014年11月22日 (土)

肥満と認知症

2014112000000003natiogeog0000thum_2体重が増えるほど、脳が収縮する可能性がある。
60代を対象とした8年におよぶ最新の研究から、肥満体の被験者では、大脳辺縁系の一部である海馬が1年で 20%近く収縮していることが明らかになったそうです。
標準体重の被験者では、記憶を司る海馬の収縮率が肥満体の被験者のおよそ半分だということです。

要するに、中年期の過体重や肥満により、高齢期の認知症のリスクが高まるということですね。
肥満と言うのは、どうやら良いことは全くなさそうです。
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ところで、最近2~3ヶ月で10キロ近く減量した、という会社の同僚と話をして驚きました。
同病相憐れむのつもりだったのですが、彼の血糖値は、私とは次元の違う高い値でした。
彼は、血糖値が高くて、血圧も高いそうで、喫煙もしています。
動脈硬化により、脳梗塞などのリスクが極めて高いことは、病院で教わったばかりです。
糖尿病になると、「しめじ」に症状が出て来るそうです。
神経障害の「し」、眼の「め」、腎臓の「じ」・・・。
やっぱり、ダイエットは続けることにしよう。
それにしても、上には上があるものだと、妙に感心してしまいました。
私は、半年で健康的に痩せることが出来ました。
彼は、急に糖尿病の症状が顕在化して来ました。

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