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2014年11月 7日 (金)

歯医者

smile3ヶ月ぶりに歯医者に行きました。
去年の9月頃、歯痛に苦しんで治療に通った後、定期的に通っています。
かなり真面目に歯磨きをしているので、基本的に問題はないということなんですが、歯石が付着しやすい歯なんだそうです。
それで、普通の人なら歯医者に来るまでもないそうなのですが、定期的に処置をしてもらうことにしているんです。
帰り際に、歯科衛生士さんから、歯磨きの試供品をもらいました。

このお嬢さんが言うことが面白いんです。
「この歯磨きはとても良いんですが、私が今まで試した歯磨きの中で、一番美味しくありませんから、この試供品を使ってみて、大丈夫だったらお勧めします」・・・。
確かに、多くの歯磨きは、「ペパーミント」とか、「ソルティミント」とか、クール味や塩味になっていますが、この歯磨きの箱には「薬用感のある味」と書いてありました。

・・・要するに、薬みたいな不味い味だということですね。
Amazonのレビューで評判を確認してみました。
歯ブラシに歯磨きをチューブから出した時、えっ!と思いました。
歯ぐきの色の濃い色なのです(濃いめのサーモンピンク)。
そして歯を磨きだすと、チョッピリ塩味と歯科医院で味わった様な薬品の薄い味もします。

「良薬は口に苦し」ということですね。
次回はまた3ヶ月後です。
歯科衛生士さんに「それでは良いお年を」と挨拶して辞去しました。

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