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2014年11月 5日 (水)

仙台市内の通りの愛称

bud青葉通、広瀬通、定禅寺通、晩翠通、東一番丁通、国分町通、南町通・・・・。
仙台にも、道路に愛称がついています。
青葉区国分町の3つの市道にも愛称がついたそうです。
「光彩(こうさい)通」、「稲荷(いなり)小路」、「七福通り」。
20141104006jc「光彩通」となったのは長さ362メートルの市道国分町1号線。
国分町通の西側を並走、広瀬通と定禅寺通を結ぶ。
東北公済病院前の通りで「明るい道にしたい」との地元商店主らの思いを託したとのこと。
同様に広瀬通、定禅寺通を結ぶ「稲荷小路」は国分町通東側。
1953年に戦災復興事業で整備されてから親しまれてきた呼び名を正式採用。
2010110908133517b「七福通り」は東北公済病院と国分町通をつなぐ長さ120メートルの市道で、同様の名称で呼ばれた長屋があったことなどから愛称に選ばれたそうです。
地元の立町地区町内会連合会の会長は「七福神とお稲荷様の力を借り、より光り輝く国分町にグレードアップしたい」と喜んでいるそうです。
稲荷小路は、リッチな国分町には行くことの出来ない学生にとっては、とても有難い、思い出に残る通りです。
落研の部会が終わって、片平キャンパス北門から東一番丁通に出て、青葉通から広瀬通を越えたあたりで、一筋西にある稲荷小路へ・・・。
いいじゃないですか。

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