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2014年11月 9日 (日)

落語DEデート

pig今週は、昨日日帰りで帰省したので、久しぶりに朝寝が出来る日曜日。
・・・のはずなのに、いつもと同じ時刻に目覚めました。
さりとて、起き上がって、「演芸図鑑」を視聴しようという根性もなく、録画などとは露ほども思わず、布団の中でまどろんでいました。
ラジオは寝たままでも聴くことが出来ますから、文化放送の宗教番組を聴きながらではなく、とりあえずスイッチをオンにした状態で。
再び眠ってしまわなければ、「落語DEデート」を聴くことが出来るだろうという。
 ◇浮世風呂     七代目春風亭小柳枝
七代目小柳枝師匠は、先月もこの番組に登場しました。
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2014/10/post-1184-3.html
この時は、帰省していたので、聴くことが出来ませんでしたが。
トーンの高い、聴きやすい口調の芸風です。
この噺は、地噺で、あまり聴く機会のない噺です。
小柳枝師匠は、「野ざらし」が十八番だった三代目柳好師匠と同様、「歌い調子」の良い師匠だという方がいらっしゃいます。
こんなコメントがありました。
小柳枝師匠の演目の中に「浮世風呂」があります。
これは円生師匠のもので有名ですが、江戸の頃の風呂事情は現代でいう内風呂ではなく銭湯でした。
最初の頃は男女混浴だったらしいのですが、それなりに問題もあったのでしょう。
男女別々になりましてね、男湯は湯船の中が陽気でして洗い場は静かだった。
反対に女湯は湯船は静かで洗い場は賑やかだったということ。
面白い現象でしょう。
男と女でコミュニケーションの場が違っているということなのです。
それもね、湯船に入るときでも裸ではなくて、男は褌を着けているし、女は腰巻でしょ。
今とは違っていますよ。
現代の銭湯でもしも、」パンツをはいたまま銭湯に入ってきたら顰蹙を買うでしょうね。
きっと。
混浴の温泉などでは水着でしょうけど。

・・・寝ながら、意識混濁?状態で聴きました。
今日は、一日ボーっとして過ごそうと思います。

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