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2014年10月10日 (金)

オリンピックから50年

sports「海をこえてともよきたれ」は、東京オリンピックの愛唱歌。
トーナツ版レコードのB面(懐かしい)が「東京五輪音頭」です。
作詞は土井一郎、作曲は飯田三郎、編曲は冨田勲。
  note海をこえて 友よきたれ
   明けわたる 山に川に
   わかさあふれ ちからあふれ
   より速く より高く より強く
   大地ける ひびきたかく
   ああ 東京 東京オリンピックnotes

二番の歌詞は、
   聖火燃えて 誓う平和
   万国の  旗の下に    
というんだったと思います。
第18回オリンピック東京大会の開会式から、今日が50年目。
人生の中で、記憶と年月日がすらすらと出て来るものなんて、そんなに多くはありません。
私なら・・・、大学の合格発表の日、全日本学生落語名人位決定戦に出場した日、結婚記念日、長女が生まれた日、長男が生まれた日、長女の結婚式、長男の結婚式、父の命日、孫の誕生日・・・。
それ以外の、一般的なものなら、1964年10月10日というのは、最右翼だと思います。
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その、1964年東京五輪の開会式から50年に当たる今日、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて建て替えられる国立競技場から、聖火台が取り外されたそうです。
聖火の最終ランナーで、先日亡くなった坂井義則さんが点火した聖火台。
東日本大震災からの復興の象徴として宮城県石巻市に貸与されるそうです。
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聖火台は高さ2・1メートル、直径2・1メートル、重さ2・6トン。
58年アジア大会に向けた同競技場建設に合わせ、「鋳物の町」として知られる埼玉県川口市の鋳物職人、故鈴木萬之助さん、故文吾さん親子らが製作した鋳物だそうです。

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