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2014年10月17日 (金)

東京落語会

event1ヶ月が過ぎるのは早いものです。Trk_enmoku201410
今日は三語楼さんから聴くことが出来ました。
三語楼さんは初めて聴きました。
かなり緊張していたんでしょうか・・・。そりゃそうですよね。
馬石さんは、今一つノリが良くなかった気がします。
いつもの芸風とは違っていたような、トーンを上げて張り上げるような喋りの部分もありました。
蝠丸師匠は、地噺で客席をグッと掴んでいました。
文治一門だと再認識させられました。
遊三師匠はお元気ですね。
声も喋りも、明朗滑舌で、とても分かりやすい高座。
久しぶりの喬太郎さんは、相変わらず、本題はやや雑な印象。
トリの馬生師匠は、ちょっとすましたいつもの雰囲気。
考えてみると、39年前に、仙台に先代の馬生師匠を読んだ時に、一緒に来られた礼儀正しい前座さんこそ、当時小駒と名乗っていた現馬生師匠でした。
明日の稽古もせずに、今やここだけになってしまった落語会を優先しました。
頓平師匠との、いつもの串焼きも美味でした。

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