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2014年10月22日 (水)

三流亭窓口さん

footfootいやはやなんとも・・・。
窓口さんの動員力は、上州からバスを連ねて明治座に観劇に来た某政治家の後援会を凌ぐ物凄さでした。
事前に「深川三流亭」に来てくださるお客さまの人数を予測した時には、窓口さんは「今回は、あまり多くの人に声をかけていないから、せいぜい15人ぐらいかなぁ」と。
「落語っ子連・深川三流亭」は、他の連と異なり、地元密着型ではありませんので、新潟の越児さん、館山の千公さん、大磯の新参さんと、遠くから参加されている方が多いので、どうしても動員出来る数は限られてしまいます。
私も、あまり広く声をかけていないので、叔父夫妻や友人などで10人ぐらいです。
百梅さんの会社の同僚の方々は、いつも多く来てくださいますが、今回は結婚式が重なり、あまり多くを期待できないとのことでした。
そこで、30人から多くて40人ぐらいだろうと、会場も40席あまりの設定にしました。
・・・ところが、後から後から・・・、それも窓口さんのお客さまばかり。
完全に読みが外れ、恐らく50人以上になったのではと・・・。
さしずめ「三流亭窓口後援会例会」という感じになりました。
しかし、落語会というのは、一人では出来ません。
出演者や裏方の人たちと全員で作り上げなくてはいけませんから、どなたのお客さまであろうと、私たちのお客さまでもある訳です。
本当にありがたいことです。
それにしても、噺を終えて着替えた後、私は受付に座っていましたが、「船徳」は大受けでしたね。
窓口さんと、このブログがきっかけで出会ってちょうど5年。
師匠のご指導のもと、互いに切磋琢磨出来る幸せを感じました。

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