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2014年10月31日 (金)

守備妨害?

baseball会社のソフトバンクの熱狂的ファンの女子社員は、大阪では暴動が起こっているのではないかと心配しています。
日本シリーズは、あっけない幕切れでした。
「スリーフットライン」と呼ぶそうです。
本塁から一塁の中間点あたりから、ファウルラインと並行して描かれているラインのことです。
※スリーフットライン
 本塁・一塁間(90フィート、約27.4m)の中点にあたる、
 本塁から45フィート(約13.7m)の地点から一塁方向へ
 ファウルラインと平行に描かれて線。
 長さは48フィート(約14.6m)であり、一塁から3フィート
 (約91.4cm)だけ外野側に延びている。
 ファウルラインとの距離は3フィート。
300pxmiller_park_threefoot_line
一塁に対して守備が行われているときに、打者走者がスリーフットレーンの外(ファウルラインよりもフェアグラウンド側またはスリーフットラインよりもファウルグラウンド側)を走って、一塁への送球を捕えようとする野手の動作を妨げたと審判員が認めた場合、打者走者は守備妨害が宣告されてアウトになる。

ただし、打球を処理しようとしている野手を避けるためにスリーフットレーンの外を走ることは差し支えない。
また、スリーフットレーンを示すラインはそのレーンの一部であり、打者走者は両足をスリーフットレーンの中かライン上に置かなければならない。

ルールどおりのジャッジだということでしょう。
以前から、一塁線のあの四角いゾーンは何かと気になっていて、走塁のためのものだとは知っていましたが、詳しく知りませんでした。
よく出来たルールだと思います。
物事に「たら」「れば」は無力ですし、気持ちも分かりますが、最後の打者走者のN選手には悔いの残るプレイでしょう。
阪神ファンの皆さん、彼を擁護したり責めたりしないでください。
とにかく、糾弾(球団)が心配です。

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