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2014年10月18日 (土)

第4回深川三流亭①

clock開演時刻になった時に、受付が混雑し始め、1分程度遅らせて、会長である私の挨拶から。

いつもの通り、師匠にも一言頂戴して、いよいよ落語会開演です。

朝早くから特訓していた百梅さんのお客さんも大勢来ています。
そして何と、噺の途中にも、続々とお客さまがご来場になりました。

後で千公さんから聞いた噺ですが、高座で喋っていて、「無」の境地の一端を感じるようになったそうです。
それこそ、落語が上達した証拠です。

千公さんも、師匠が「百梅さんと千公さんが大きく上達した」と褒めていた通り、千公ワールドが確立して来ました。
ゆっくり聴いていたかったのですが、お客さまがどんどん増え続けて、座席が足りなくなり、慌てて座椅子や座布団を追加しなくてはいけなくなってしまいました。
気がつくと、もう50名近い入場者になっています。
読みが完全に外れました。
お客さまの太宗は、窓口さんのご贔屓です。

仲入り前の越児さんの時も、入場者が絶えません。
数えると、この段階で、座席に座っていらっしゃるお客さまは、何と53名でした・・・。

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