« ウナギと・・・ | トップページ | 第24回OB落語会 »

2014年9月17日 (水)

歩き稽古

bottleあと3日後に迫った「千早亭落語会」でネタ下ろしをする「一人酒盛」の歩き稽古。
陽は射していませんが、ちょっと蒸し暑い朝。
歩き稽古
この噺、要は5合の酒を飲むのですが、5回(杯)飲みながら酔って行くプロセスが肝なんです。
これは、「試し酒」や「親子酒」とも共通する部分です。
そうそう、「らくだ」もそうかもしれません。
それともう一つ、師匠の高座本の演出は、ストーリー上での登場人物は3人ですが、全て1人の台詞だけで噺を進めて行くという、一人芝居仕立てになっていることです。
2杯目、3杯目・・・・。
それぞれの場面のパーツはうろ覚え出来ましたが、繋ぎの台詞と順番があやふやで、特に2・3杯目のところがあやしい・・・・。
それから、刺身を食べる場面の仕草と、都々逸3つの文句が覚えられていない・・・。
今夜は仕事で遅くなりますが、各場面を紙にまとめて、場面の順番だけはしっかり覚えてしまおうと思います。
後は、その場の雰囲気で、どんな台詞を自分の引き出しから引っ張り出せるかです。
あと3日・・・、産みの苦しみが続きます。

« ウナギと・・・ | トップページ | 第24回OB落語会 »

千早亭」カテゴリの記事