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2014年9月24日 (水)

次の噺

先日の「千早亭落語会」と来月の「深川三流亭」は、稽古がなかなか出来なかったため、「一人酒盛」のみになってしまいましたが、次回(来春)は、それぞれ別の噺をかけたいと思います。
まずは、今秋チャレンジするはずだった「明烏」は、リベンジしないといけないでしょう。
思いつくままに、「いただき猫」「蒟蒻問答」「二番煎じ」あたり・・・・。
「子別れ・下」「匙加減」「猫定」「紺屋高尾」なんていうのも・・・。
自分では解禁していない「文七元結」「百年目」「火事息子」「唐茄子屋」「芝浜」「柳田角之進」も、手を付けてみようか・・・。
「長屋の花見」「粗忽長屋」なんて言うのも捨てがたい。
ところで、師匠がブログで、「長屋馬」という高座本が出来たと仰っていました。
高座本の中で最もページ数が多いとか。
・・・・もしかすると「らくだ」のことでしょうか?
師匠は、「らくだ」とか「妾馬」とかいう名前が好きではないと仰っていましたから。
それはそれとして、小作品を覚えるというのでは、師匠の創作の「高座の徳利」や「俵相撲」、「道灌」「孝行糖」もいいですね。
・・・要するに、全然まとまらない。

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