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2014年9月 2日 (火)

出前一席?

noodle「へい、お待ち!」ではありませんが。
落研の現役部員の皆さんが、例えば、震災関連の仮設住宅や施設、あるいは単発のイベントに、落語を一席お伺いする活動を続けてくれています。
出前を依頼したい方に対しても、ブログで説明しています。
http://tohokuochiken.blog56.fc2.com/blog-entry-17.html
そう言えば、3年前に私も参加して、南三陸町に行って落語を演りましたが、「復興出前寄席」なんて言うタイトルでやりました。
復興寄席in<br />
 南三陸
会場にお客さんを呼ぶのではなくて、お客さんの方へ演者が出かけて行って落語をやるのを「出前」と言うんですね。
ある新聞によりますと、コンビニ向けの冷凍アルミ鍋麺などを発売している会社が、早稲田大や日本大など首都圏の大学の落研と協力して、老人ホームなどで落語の出前をするプロジェクトをスタートさせたそうです。
この会社の代表的な商品の一つは冷凍の鍋焼きうどんだそうで、うどんといえば、落語でよく取り上げられるテーマでもあり、大学落研とコラボレーションして、落語と鍋焼きうどんのファン拡大を目指すというもの。
このコラボに参加しているのは、早大や日大芸術学部のほか東京理科大、駒沢大、桜美林大の落研で、ほかにも参加校が続々増加中だそうです。
開催は老人ホームや小学校、町内会、イベントなどを想定しており、まず東京、埼玉、神奈川、千葉の各都県で開始、やがて関西地区でも開催する予定とのこと。
様々なルートで、様々な場所で、落語に親しんでもらえるというのは素晴らしいし、真面目に取り組めば、学生さんにとっては、格好の稽古の場にもなります。
私も、出前が出来るようなチャンスがないかなぁと思っています。
落語っ子連や扇子っ子連、場合によってはOB会で、定期的にこういう出前活動がやれたら良いのになと思います。
独りでも喜んで行きますよ。

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